卒園式のママの服装で悩んでる人へのアドバイス。ヘアカラーの染め方や選び方、ネイルアートにも悩みますね。卒園式の歌ではダントツに「ありがとうさようなら」ですかね。
卒園式を間近に控えているママに、服装はお決まりですか。後には入学式も当然控えていますよね。基本的には、卒園式はお別れなので、紺や黒などの抑えた色のスーツ。入学式はお祝いなので、明るめの色と言われています。卒園式のママの服装は定番どおり、黒や紺、またはグレーなどのシックで落ち着いた色のスーツが多いです。そして、何よりも後の小学校、中学校、高校などの卒業式やその他の式を考慮して、着まわしのできる質の良いものを選ぶと、10年経っても利用価値があります。特にブラックフォーマルをお持ちの方は、シックな着回しの利くアンサンブルスーツなどが良いと思います。卒園式のママの服装で、ワンピースやドレスを着る方がいらっしゃいますが、少々華やかになりすぎるので、入学式にまわして卒園式はシックなスーツにされたほうが、いいと思います。ママというよりお母さんの卒園式の服装としては、昔は着物が多かったのですが、最近では子供の荷物も多いことで、動きやすく、周囲に配慮した色のスーツが多いですね。3月のこの時期は昔は寒い日も多かったのと、母の匂いがする着物は母らしさを感じさせるのに、一番適していて子供も、母のぬくもりを喜んでいたのではと思います。しかし今では、母よりもママと呼ばれ、卒園式の服装も和服から洋服へと変わってきたのでしょう。
卒園式で子供たちが歌う曲で一番人気は、やはり「ありがとうさようなら」ではないでしょうか。TV「暴れんぼうママ」の最終話の卒園式で歌っていたもので、1985年にNHK「みんなのうた」で初回放送された日本の名曲です。個の歌は、卒園式でのママ、先生ともどもジーンときて涙で歌えなくなるといった感激の歌ですね。1番が「ともだち」、2番が「教室」、3番が「先生」と言った風に、それぞれに感謝と別れを告げる切ない卒業・卒園ソングで、歌い始めが「ありがとう さようなら ともだち」です。この日に決めていった、ママの服装も涙が垂れてビショビショにならぬようにハンカチは絶対忘れないでね。卒園式の歌でもうひとつ、「よろこびのうた」というのが有りますが、これも「ありがとうさようなら」と同じぐらい人気が有ります。この歌の特徴はかけ合いになっていることで、歌詞が子供やママ・パパ、先生の気持ちをわかりやすく表現していて、言葉もわかりやすい歌であるということだと思います。どちらも、卒園式では子供が成長したことの「よろこび」をママ・パパそして先生方も感じて胸がいっぱいになってしまいます。
卒園式のママの服装はシックな黒や紺のスーツが一番オーソドックスなのですが、バッグやスカーフ、コサージュなどは、少し華やかなものの方が良いでしょう。園児のママの中には、この日の為に髪を染める方もいらっしゃると思いますので、ネットには「ヘアカラーの染め方とか選び方」など数多く出ていますので利用されるとよいですよ。また、最近では、殆どの女性がネイルアートをしているので、簡単で服装にあったネイルアートならいいかもしれません。ネイルサロンや自宅でもできるワンタッチネイルは時間が掛からず、簡単にできますので、ネイルにこだわるママさんには、いいかと思います。卒園式当日はバタバタして、意外と忘れがちなものが、幾つかあります。園児の荷物は必ずといっていいほど増えますから、ママは予備のバッグを持参したほうがいいですよ。次に園児のスリッパは忘れなくても、自分のを忘れることが多いので、できれば前日から用意して玄関にでも置いておいたほうがいいです。当然、卒園式に着るスーツに合わせたものを選ぶのは必須で、後で記念撮影での足元が浮いていたなんてことのないように…。卒園ソングを歌うと必ず涙がつき物ですから、感動の場面には必要なハンカチを忘れないよう、これも前日にセットしておきましょう。普段より上品なものを用意するといいでしょう。とにかく卒園式のママは服装からハンカチ・スリッパそして化粧・ヘアーのセットと当日はパニックになりますから、前日の準備はしっかりして笑顔で出発しましょう。